客観的に見ればカオスですね。
これはアンティークの棒屋根鞄の錠前をバラシているところです。
とうの昔に無くなってしまった鍵を新たに作るためにバラして検討。
以前にも書きましたがこういう時間が大好きなんです。
このあまり綺麗とは言いがたい真鍮の部品たちが磨きなおされ改修されて
美しく使用に堪えるものとなり、新しい鞄が生まれます。
昔の鞄の錠前はすごいです。
アイデアの宝庫なんです。
構造的に面白いだけではなく何十年も使用できるための工夫が盛りだくさん。
バラしているとこれを考えたおじさんと話をしているようでドキドキしてきます。
