シュリンクレザー黒とグレイのカーフの組み合わせでボストンバッグができました。
色々あるシュリンクの中でもぽってりとした柔らかさを持った質感がなんともいえない革で、以前気に入って手に入れておいたものです。
艶を抑えたグレイのカーフ型押しとの組み合わせは色っぽいという第一印象です。
ところが型取りの時この革の裏面があまりにも美しかったので
スエード使いでももう一つ作ってみる事に。
こちらは茶利八方との組み合わせにしました。
美しい大人のボストンバッグという雰囲気になりました。
シュリンクがMK44、ひと回り小さいスエードがMK42です。
お気にとまりましたらどうぞおいで頂き質感をご覧ください。
久しぶりの展示販売用の鞄作成でした。