Fugee 鞄話色々
アナログな製作現場からのひとこま
2026年8月27日木曜日
夏のしごと
今年の夏も小物の制作に勤しんでおります。
一年間、ご希望の色やご希望の革でご注文いただいていた小物達をおつくりしています。
同じ革で同じものというのはほとんどないので、ひとつひとつ
仕立ての管理を
しながら
表現の方法を変化させます。
鞄とはまた違う、愉しい小さなワールドに突き進みます。
小物は、オーダー以外に、展示してそのままお売りするための物も作ります。
その時の革はFugeeの皆が選んだモノを使います。
2026年8月15日土曜日
卵のようなボックスカーフのショルダーバッグ
革の美しさの一つに強く曲げられる時の
限界的な張りの緊張感というものが
あります。
厚みのある固いタンニンなめしの革、例えばブライドルレザー等を使って
かなり迫力のある緊張を表現をすることが多いのですが、これはボックスカーフ
で強い緊張感を表しています。
ブライドルとは違う繊細な張りの表情を見せてくれました。
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