都合により6月10日(金)、11日(土)、お休みいたします。
12日(日)は午後2時より営業致します。
ご迷惑お掛け致しますがよろしくお願いいたします。
2016年6月6日月曜日
PNBX型、第1号
紳士の休日をイメージさせる小粋で小さなショルダーバッグというコンセプトで
誕生したこの鞄。 これはその1号目。
7年前まだ渋谷にあった頃のFUGEEのウインドーにかかっていたものを
一目惚れしてお買い上げ下さったのは万年筆フルハルターの森山さんです。
この革はベルギーのタンナーのものでブライドルレザーより
少し当たりの柔らかい魅力的な革です。
最近、手持ちにしたいというご希望で短いベルトをお作りしました。
これもなかなか素敵です。
革のお手入れが大好きな森山さんのおかげでこんなに美しいエイジングをしました。
誕生したこの鞄。 これはその1号目。
7年前まだ渋谷にあった頃のFUGEEのウインドーにかかっていたものを
一目惚れしてお買い上げ下さったのは万年筆フルハルターの森山さんです。
この革はベルギーのタンナーのものでブライドルレザーより
少し当たりの柔らかい魅力的な革です。
最近、手持ちにしたいというご希望で短いベルトをお作りしました。
これもなかなか素敵です。
革のお手入れが大好きな森山さんのおかげでこんなに美しいエイジングをしました。
2016年5月28日土曜日
銀と黒
革と金属は非常に相性がいいようです。
持論ですが、革の中に金属があった時それが小さいものであっても質感の良いもの
だったらとても目をひくし、革のぽってりした質感に金属の厚み、重さを感じさせる
ものが付いているのも美しく感じます。
上の写真は黒のボックスカーフと附属の金属はスターリングシルバーです。
下は黒のブライドルレザーに同じくスターリングシルバー。
作っていてもうっとりするような組み合わせです。
持論ですが、革の中に金属があった時それが小さいものであっても質感の良いもの
だったらとても目をひくし、革のぽってりした質感に金属の厚み、重さを感じさせる
ものが付いているのも美しく感じます。
上の写真は黒のボックスカーフと附属の金属はスターリングシルバーです。
下は黒のブライドルレザーに同じくスターリングシルバー。
作っていてもうっとりするような組み合わせです。
2016年5月20日金曜日
2016年5月17日火曜日
2016年5月11日水曜日
絵画のよう
古くからのお客様、A 様の鞄です。
毎日この鞄と一緒にお仕事をされていましたが、
「入れるものも少なくなってきたのでもう少し小さいものを作りたい」
ということでした。
2000年に作らせていただいた鞄なので17年になります。
「一緒に年をとっていくつもりでお使い頂けたら、、」と
お客様によく申し上げるのですが、まさにそのとうりの鞄にして頂きました。
黒のブライドルレザーにスターリングシルバー、インナーは赤のヌバックです。
毎日この鞄と一緒にお仕事をされていましたが、
「入れるものも少なくなってきたのでもう少し小さいものを作りたい」
ということでした。
2000年に作らせていただいた鞄なので17年になります。
「一緒に年をとっていくつもりでお使い頂けたら、、」と
お客様によく申し上げるのですが、まさにそのとうりの鞄にして頂きました。
黒のブライドルレザーにスターリングシルバー、インナーは赤のヌバックです。
2016年5月4日水曜日
黄色のステッチにイタリアの錠前
定番のFM42です。
コゲ茶のブライドルレザーに黄色のステッチ、金具は真鍮です。
持ち手の金具と底鋲はFugeeのオリジナルですが
錠前はイタリアの古いデッドストックです。
Fugeeオリジナル錠より少し小振りで可愛らしい錠前です。
この錠前には幾つかの思い出があります。
以前にもFM42を、ブライドルとこの錠前の組み合わせで作らせて頂いたことがあります。
そのお客様がイタリアにこの鞄をたずさえて行かれたおりに
この錠前を知っている鞄屋さんがいて、「これは昔のバレーゼの錠前のはずだ!」
と言って話しかけてきたそうです。
でも元の錠前はクロムメッキが掛かっており、
私共ではムーヴメントを取り外しクロムメッキを剥がしてから研磨して、
それを組み立てなおして使っているので感じはすいぶん違っています。
それでも思わず声を掛けてしまうほど、この鞄屋さんも私達と同じように
この錠前が好きで、彼も以前はずい分鞄に使われたんだろうなとおもいます。
この錠前、穴の位置がなんとなくズレてたりするところも可愛いのです。
コゲ茶のブライドルレザーに黄色のステッチ、金具は真鍮です。
持ち手の金具と底鋲はFugeeのオリジナルですが
錠前はイタリアの古いデッドストックです。
Fugeeオリジナル錠より少し小振りで可愛らしい錠前です。
この錠前には幾つかの思い出があります。
以前にもFM42を、ブライドルとこの錠前の組み合わせで作らせて頂いたことがあります。
そのお客様がイタリアにこの鞄をたずさえて行かれたおりに
この錠前を知っている鞄屋さんがいて、「これは昔のバレーゼの錠前のはずだ!」
と言って話しかけてきたそうです。
でも元の錠前はクロムメッキが掛かっており、
私共ではムーヴメントを取り外しクロムメッキを剥がしてから研磨して、
それを組み立てなおして使っているので感じはすいぶん違っています。
それでも思わず声を掛けてしまうほど、この鞄屋さんも私達と同じように
この錠前が好きで、彼も以前はずい分鞄に使われたんだろうなとおもいます。
この錠前、穴の位置がなんとなくズレてたりするところも可愛いのです。
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