2026年5月10日日曜日

墨色の濃淡

革それぞれが持つ質感と色。
艶があったりマットだったり、動物の違いによるシボの出かたもいろいろ。
鞣しによる張りや硬さ、厚みもいろいろ。
それぞれの魅力がより引き立つ組み合わせを探るのはドキドキする作業です。
そしてそれぞれの革の魅力が最大限引き出せるよう細かい仕立ての微調整をするのは
もっとワクワクする作業です。
何十年も続けてきた効率を求めないFugeeの鞄づくりの自由度は無限大です。